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Howaito Dasuto

Ai Kawashima

しろいゆきがかぜにまって
そらからおちていく
まるでひかるほこりみたいだね
とてもきれいだよね
どんななみだもかわいたあとは
なんのいみかもわからない
かんそうしてるこのこえと
かたまりだしたこころ
ゆきのしずくをりょうてですくい
かなしみのねつかんじてる
きっとすがたをけしてるんだろう
ちったはかないHOWAITO DASUTO

かぜしょうしょう
かんじるへやにゆれだすじない
じぶんとこのつぶにどれほどの
ちがいがあるのだろう
なくしたものをうめるつよさは
こんなさむいばしょにない
おもいだすことさえももう
はやくわすれられたら
あたたかいばしょもどってみても
かゆいしもやけのこってる
あの日のふたりどこかにきえた
それはまふゆのHOWAITO DASUTO

おともなくまうちいさなほこり
こころのしみにならないように
ひとつひとつをにぎりしめてる
かぜにおされて
ゆきのしずくをみつめていたよ
せきをきってふりそそいだ
かがやいていたきれいだったよ
かぞえきれないHOWAITO DASUTO

Composição: