かすかにともるひとのやさしさに
しがみついてもこどくはおどる
でもじゅうにがつにさいた
はなをかざるきみがきせつをおれにくれた

きみをいえにおくりもどったへや
ごぜんにじをさしたとけいがなる
すこしよったせいかじかんのながれを
きゅうによるがとめたきがした

ひとのといきもまちをてらすきも
よつゆにくもるまどにかすみ
でもじゅうにがつにさいた
はなをかざるきみがきせつをおれにくれた

であいにいのるほどのこえをころす
ことばがなぜかわらいをさそう
きずかないほうがましさと
あるきだすあしをおもくまたひきずる

かすかにともるひとのやさしさに
しがみついてもこどくはおどる
でもじゅうにがつにさいた
はなをかざるきみがきせつをおれにくれた

ひとのといきもまちをてらすきも
よつゆにくもるまどにかすみ
でもじゅうにがつにさいた
はなをかざるきみがきせつをおれにくれた

かすかにともるひとのやさしさに
しがみついてもこどくはおどる
でもじゅうにがつにさいた
はなをかざるきみがきせつをおれにくれた

Composição: