Ah あなたの腕に僕が贈った再会の花が
肌寒い秋風に流されて遠い場所
こんなにも一人でいるとただ寂しくて
もうあの頃のように笑えないの? いつまでも
あなたにはまだ言ってない
ただ花を贈っただけ
細い小道 消えた明かり
あなたの匂いの風を探し
霧の中で黄昏れてる
僕はあの言葉を
ずっと溢れ出す想いを
あなたに逢えず言えなかった
どうしてこんなに愛しすぎるの?
側にいてほしい
虚ろな目をすると離れて行くあなたは
どんな時もすぐに笑って戻ってきたのに
何故今度だけは戻らないの 離れて行く
泣きたいならここで泣いてよ
それとも別の人が?
細い小道 消えた明かり
あなたの匂いの風を探し
霧の中で黄昏れてる
僕はあの言葉を
ずっと溢れ出す想いを
あなたに逢えず言えなかった
どうしてこんなに愛しすぎるの?
側にいて
曇った硝子にあなたが映って色鮮やかに僕を染めて行く
あなたと二人の微かに残った記憶を一人で今流して
もう耐えられない想い今すぐあなたへ
Ah あなたの腕に僕が贈った再会の花が
あなたを想うと涙が溢れて
幸せの花をあなたに贈る
いつかはあなたが僕に届けて
Ah あなたの腕に
Ah あなたの腕に
Ah あなたの胸に