「大丈夫」が闇に溶けていく
息継ぎが乱れては、I can't breathe
鏡越しに目を合わせ僕らは
迷わずその火を灯していた
飲み込んだ悲しみの棘が
胸の奥底に刺さる
戻れない理由があるから
叫べ 向こう見ずな両足が、夜明け前の闇を駆ける
震える手を強く握って 何度も何度でもほら
走れ この想いがもつれても 青い炎重ねて
誰にも奪わせない
淡く綻ぶ夜にのぼる 願いが僕らを繋ぐ
どんなに離れていても
走れ 道なき道の向こう 君が待っていてくれるなら
傷口にも咲いた花がいま輝くburning light
たとえ闇に覆われても、この炎が続く場所へ
たどりつけるから
迷わず強く、抱きしめてくれた
願わくばそんな君のことを守りたい
灯し続ける約束しよう、この先の未来君と見よう
大切なものは無くさないよこの胸に hold tight
叫べ 向こう見ずな両足が、コントロールが効かぬほど
震える手を強く握って何度も何度でもほら
走れ この足がもつれても 青い炎重ねて
誰にも奪わせない