どんなにみてもさきはみえないいっぽんみちがつづいてるだけ
これからぼくはあるいてくだろうたちとまることなんてないから
とりになりたい»つぶやくぼくがみょうにふしぎでおかしくなった
いつからだろうわらうことなんてこのまえまでわかんあれなかった
あのときもやわらかなかぜがふいていた
ただぼくはかごのなかからじゅうをもとめいきたくて
そうぼくはそらをとびまわるあのあおいとり...さあとびたて
ふとあのときのことがやわらかなかぜとともにふきひけた
だからぼくはいっしゅんあしをとめてめをとじる
そしてほんのすこしのあいだただむかしをおもうよ
いまどれくらいのきもちがゆめにちかづいているだろう
ほらまえをみるゆうきをもちつづけていこう...いますぐ
ただぼくはかごのなかからじゅうをもとめいきたくて
そうぼくはそらをとびまわるあのあおいとり...さあとびたて!いまとびたて