ADAM
雨良 (Amala)
剥がれ落ちた
自己の愛が
人の開花
それに諭された若草
「これでいっか。」
=後日の仇
君と僅か届かず
息を終えようとしているんだ
ねえ、教えてよ
輪郭の帯び方を
ここには、何もないから
純白の夢を強請って
誰かの偶像に乗っかって
憧れに腹が減って
仕方がないや
取り繕った理想よりも
取り繕った偽装よりも
とりとめない、形のない
意味が欲しいだけ
ただそれだけだった
名前のない感情の正体
議題のない惨状の将来
そのままにアダムになって
何色にも染まらないように
冷風頼りの扇も昔はメモ帳
解釈違い、常識もretro
押し付けられた価値観ヘドロも
搔き集められた偏見だろう
ノイマンだってきっと
歴史の刻み方は操作出来てなくて
それが今は不幸の材料と思ってなくて
他人からの解釈は不安定に不満で
どんな始祖も思う通りには動かせなくて
認めたくなくて
痛みたくなくて
明らかな光に焼き焦がされて
僕の影をも消されて
全ての思考が
粘土みたく、こねくり回されて崩れた
取り繕った理想よりも
取り繕った偽装よりも
とりとめない、形のない
意味が欲しいだけ
ただそれだけだった
名前のない感情の正体
議題のない惨状の将来
そのままにアダムになって
何色にも染まらないように
Composição: Amala, Yi Xi. Essa informação está errada? Nos avise.
Enviada por _André_. Viu algum erro? Envie uma revisão.



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